鈴木剛子プロフィール

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鈴木剛子

鈴木剛子(すずき・よしこ)

国際基督教大学教養学部卒。グリーフ・カウンセリング・センター(GCC)主催、グリーフ・カウンセラー、死生学・グリーフ学教育者。麗沢大学・桜美林大学社会人講座・山梨英和大学講師歴任。東京生と死を考える会、日本自殺予防学会、日本死の臨床学会、International Work Group on Death, Dying & Bereavement 会員。

大学卒業後、日本語教師、外資系企業役員を務めたが、夫との死別をきっかけに実業界を引退。カナダ、King’s University Collegeに留学(2000)。死生学・グリーフ学の専門過程修了(2002) Huron University College 大学院神学部修士課程修了(2004)。帰国後、グリーフ学の普及とグリーフ・カウンセリング実施を目指しGCC設立。

訳書:
ロバート・ニーメヤー著 『大切なものを失ったあなたに:喪失をのりこえるガイド』(春秋社)
ショーン・シア著 『自殺リスクの理解と対応:死にたい気持にどう向き合うか』(金剛出版)

ニーメヤー教授をはじめ、海外講師によるワークショップを主催し、専門分野の最新情報の導入に務める。


鈴木剛子個人イベント

03月14日グリーフワーク沖縄にてワークショップ指導

演 題 『喪失、グリーフ、その後の再生についての基礎知識』

04月12日GCC岩手県被災地支援活動・松原苑にてカウンセリング担当

〜13日
松原苑・ケアマネージャー菅野佳代子さんと

松原苑・ケアマネージャー菅野佳代子さんと

04月28日〜05月03日 IWG 国際死生学会(カナダ・ビクトリア)大会へ出席

International Work Group on Death, Dying and Bereavement (IWC)
会場のホテルは入り江に面し、景観が美しい

会場のホテルは入り江に面し、景観が美しい

20130428国際死生学会
20130408国際死生学会

ビクトリア大会の監事役・トーマス・アティグ教授とベティ・デービス教授。おしどり夫妻

20130408国際死生学会

開会式の余興には、エリザベス女王に扮した女優さんも参加。右:デーケン先生

20130408国際死生学会

分化会「トラウマ的グリーフ」に参加して。世界11ヶ国のメンバーの方々と

20130428国際死生学会

左、英国子どもホスピス、ヘレン&ダグラスハウス、創立者・院長 シスター・フランシス

20130428国際死生学会

ダギー・センター所長・ダナ・シャーマン氏と

20130428国際死生学会

ビクトリアの入江

20130428国際死生学会

ツアーで訪れたバンクーバーのブッチャート・ガーデン

05月06日King’s Univ. College グリーフ・トラウマ学夏期コース履修、調査研究

〜6月6日
King’s Univ. College (カナダ・ロンドン)
20130506 King’s Univ. College

King’s University Collage校舎

20130506 King’s Univ. College20130506 King’s Univ. College
20130506 King’s Univ. College

花咲き乱れるカナダの5月

20130506 King’s Univ. College

留学時代の旧友と8年ぶりの再会

20130506 King’s Univ. College

ダーシー・ハリス先生のお宅に招待されて、パートナー・ブラッド氏とお嬢さんのローレンさん

20130506 King’s Univ. College

Huron University College大学院の恩師バドコック教授[左]と奥様のスーザンさん、ご自宅で

20130506 King’s Univ. College

King’s University College哲学・死生学講師ジョン・ヘング先生と

20130506 King’s Univ. College

King’s University College死生学教育センター所長・恩師ジョン・モーガン教授~2005年5月逝去~の墓参

06月29日桜美林アカデミーにてグリーフ講座指導

〜7月13日

06月30日日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン (JUST) 赤ちゃんの舟 にて講演

演 題 『周産期にまつわる喪失とグリーフを理解する〜健全な再生に向けて』

07月08日GCC岩手県被災地支援活動

〜9日
松原苑にてカウンセリング担当

07月13日GCC第4回強化セミナー実施

〜14日
講 義 「青少年の自殺リスクを考える」講師・鈴木剛子
演 習 グリーフ・カウンセリング事例研究・GCC認定カウンセラー有志
講 演 「青少年の自殺理解と予防:精神科医の視点から」

ゲスト・スピーカー 松本俊彦

09月13日日本自殺予防学会秋田大会参加

〜15日
講 師 松本俊彦氏(国立精神神経研究所・自殺予防委員会副委員長)登壇
日本自殺予防学会秋田大会参加

秋田市・学会会場

日本自殺予防学会秋田大会
日本自殺予防学会秋田大会

学会事務局長・張賢徳先生[右]と岩手医大精神科・大塚耕太郎先生と

09月25日山梨英和大学後期 授業開始

〜1月22日
グリーフ演習、講義2クラス担当
山梨英和大学後期授業開始

秋学期、キャンパス内のメープルの紅葉は燃えるよう

12月05日GCC岩手県被災地支援活動

〜6日
松原苑にてカウンセリング担当

01月13日岩手県被災地支援活動

〜14日
宮古市社会福祉協議会にてワークショップ実施、対象、生活支援相談員
演 題 『死別喪失とグリーフ:理解と介入に向けて』
鵜住居保育園訪問、荒澤園長に再建計画の進捗状況を聞く
義援金募金活動中間報告をする
陸前高田市老人健康保険施設「松原苑」訪問、カウンセリング実施
20120113岩手県被災地支援活動

岩手県宮古市社会福祉協議会にて

20120113岩手県被災地支援活動

3時間のワークショップ、講義と演習を指導

20120113岩手県被災地支援活動

熱心に聴講してくださった生活支援相談員の方々

20120113岩手県被災地支援活動

被災した鵜住居保育園の仮園舎にて、中央、荒澤幸子園長

03月11日日本融合医療研究会にてワークショップ実施

(東京国際フォーラム)
演 題 死別喪失とグリーフ:そのホリスティックな理解と介入

04月14日チャイルド・ライフ・スペシャリスト研究会にて、第一回セミナーの講師を務める

(東邦大学医療センター、大森病院にて)
演 題 子どもの死と親のグリーフ
対 象 チャイルド・ライフ・スペシャリスト

04月18日GCC岩手県被災地支援活動

〜19日
18日 鵜住居保育園訪問、園舎再建向け義援金を手渡す
陸前高田市「松原苑」にてグリーフ・カウンセリング実施
19日 医療法人勝久会訪問、木川田典彌医師による講義
東日本大震災・医療・介護福祉施設の被災と対応」聴講
陸前高田市「松原苑」にてグリーフ・カウンセリング実施
(詳細は、GCC活動報告へ)

05月12日チャイルド・ライフ・スペシャリスト研究会第2回セミナー実施

(東邦大学医療センター、大森病院にて)
演 題 子どものグリーフおよび死の理解について

05月19日日本ハーピスト協会合同セミナーにてワークショップ実施

演 題 新グリーフ学のすすめ:悲しみに言葉を、喪失に意味を求めて

06月05日麗澤大学オープンカレッジ「グリーフカウンセリング講座」(前期)講師 を務める

〜6月26日

06月23日桜美林大学アカデミー「喪失・悲嘆に向き合う:グリーフカウンセリング」(前期) 講師 を務める

〜7月28日

06月23日GCC第3回強化セミナー

〜6月24日
(対象、GCC認定グリーフ・カウンセラー)
『子どものグリーフと癒しについて』
「グリーフのフェーズに添ったアート・セラピー」
講 師 上原英子(カナダ、心理療法家、アート・セラピスト)
「子どものグリーフに寄り添う」
講 師 鈴木剛子

07月10日陸前高田市老人保健医療施設「松原苑」にてグリーフ・カウンセリング実施

〜7月11日

07月10日陸前高田市内視察

一本松を仰ぎ、住職を失った荘厳寺を訪れる
20120710陸前高田市内視察

たった一本だけ残った松が、陸前高田の人々に希望と勇気を与えたという。震災後、3回目の訪問、海辺近くにたたずめばグリーフの思いが新たになる

20120710陸前高田市内視察

浄土宗荘厳寺、ご住職とお嬢さんは震災で命を亡くされた。ご遺族のお見舞いに

07月11日一関市、児童福祉養護施設「藤の園」院長、シスター・チェリナを訪問

震災のこと、崩壊した園の再建についてお話を聴く
一関市、児童福祉養護施設「藤の園」院長、シスター・チェリナを訪問

被災した児童養護施設「藤の園」仮設園舎にて、院長、シスター・チェリナと

07月27日〜12月05日 GCC第4期トレーニングコース開始

第一回(公開講座) 島薗進教授(東京大学大学院人文社会系研究科・教授)
演題 日本人の死生観を読む:死の虚無と向き合う
20120727GCC第4期トレーニングコース

島薗先生をGCCにお迎えして、貴重な学びをした一日

08月24日『自殺リスクの理解と対応:死にたい気持にどう向き合うか』訳書発刊

02月26日グリーフケア・サポートプラザ(自死遺族を支える会)クレマチスの会にて講演

演 題 『自死に伴うグリーフとトラウマの癒しに向けて』

03月22日米国のラジオ局、National Public Radio の生放送

東日本大震災後のグリーフケアについて、インタビューを受ける。

インタビューはこちらから聴くことができます。

04月07日岩手日報でロバート・ニーメヤー教授の被災者向けメッセージ掲載される

〜8日
(詳細は、Compassion 5号へ)

04月19日GCC・岩手県被災地支援活動

〜20日
盛岡市医師会主催
メンタルヘルス研修会(医療、教育関係者対象)にて講演する。
演題 「喪失・グリーフ・意味の探求:新しいグリーフの視点から」
岩手県警本部にて 救援隊のメンタルヘルスケアについて、専門家の立場から討議・提案
盛岡第一高等学校 メンタルヘルスに関わる特別授業へ特別参加、被災児童対象にグリーフ・カウンセリング実施
(詳細はGCC活動報告へ)

04月26日麗澤大学オープンカレッジ「グリーフカウンセリング講座」(前期)講師 を務める

〜7月19日

05月07日桜美林大学アカデミー「喪失・悲嘆に向き合う:グリーフカウン セリング(前期)」講師を務める

〜6月25日

05月15日Compassion 5号発刊

06月25日第2回GCC強化セミナー

〜26日
(GCC認定グリーフ・カウンセラー対象)
6月25日 『トラウマ的死別とグリー:その実践的スピリチュアル・ケア』講師を務める
6月26日 『アート・セラピーによるトラウマの対応』講師、上原英子
(カナダ、心理療法家─カナダ BC 州公認臨床カウンセラー、アート・セラピスト)

07月17日日本ホスピス・在宅ケア研究会沖縄大会にて講演

演 題 『悲しみに言葉を、死別に物語を:ナラティブの効用』(沖縄コンベンションセンターにて)

07月29日ダーシー・ハリス教授(カナダ・King’s University College)講演会

(東京大学にて)
演 題 『お産をめぐる喪失と生きがい』に共催

07月30日〜12月03日 GCC第3期トレーニングコース開始、第一回(公開講座)

(東京大学にて)
ダーシー・ハリス教授による『GCC 一日ワークショップ』開催
(四谷ニコラ・バレ・ホールにて)
(詳細はGCC活動報告へ)

09月09日日本産業カウンセリング学会第 16 回大会 自主シンポジウムにて講演

演 題 「トラウマとグリーフへの介入〜トラウマ的死別からの再生に向けて」

10月12日第 3 回 東日本大震災に関わるグリーフケア・セミナーにて、講演

上智大学主催、上智大学グリーフケア研究所協力
演 題 「ケアにかかわる人びとの意義と役割・被災者の再生と創造を支援する」

10月23日IWG Melbourne(国際死生学学会メルボルン大会)参加

〜28日
および「東日本大震災後のケア」に関する日本チームの共同発表 WG Melbourne 参加 WG Melbourne 参加
WG Melbourne 参加

学会の会場は、豊かな自然に囲まれたゴルフ場内のリゾート・ホテル

WG Melbourne 参加

テーマ別分化会「複雑化したグリーフ」のメンバーたちと

WG Melbourne 参加

東日本大震災、その後のケアについて発表する日本チーム

WG Melbourne 参加

学会の企画の一つは、地域の観光、ヤラ・バレーはオーストラリアで
最も有名なワインの産地、ワイナリーを訪れて

IWG Melbourne 大会(国際死生学学会メルボルン大会) 参加および「東日本大震災後のケア」に関する日本チームの共同発表

 2011年10月23日から28日にかけてIWG(International Work Group on Death, Dying and Bereavement—『死生とビリーブメントを考える国際学会』)の大会がメルボルン市で開催され参加して来ました。前出、IWGラインランド(ドイツ)のご報告をしましたが、この学会は18ヶ月に一度、世界の5大陸を順に巡ります。ヨーロッパに次いで今回はオセアニアというわけです。

 さて、日本からメルボルンはえらく遠く感じました。直行便がなく、シドニー空港で乗り継ぎ、国内線でメルボルンへ一時間、飛びます。成田からメルボルン空港まで正味14〜15時間の旅程でした。さらに会場は、メルボルン市の北西60KMに位置する、ヤラ・バレーというワインの産地だったので、空港からさらに1時間半、車に揺られることになりました。

 遠路遥々やって来ただけあって、会場のホテルは、風光明媚なゴルフ場の敷地内にあって、豊かな自然と静寂の中にたたずんでいました。時は春爛漫、見渡す限り青々とした芝生と、ユーカリなど珍しい樹木や野草が目を和ませてくれます。朝は、小鳥のさえずりで目を覚まし、ゴルフコースを散歩すれば、カンガルーに出合います。夜は、満天の星を頭上にいただき、幻想の世界に誘われます。

 主催者によると、IWGメルボルンのホスピタリティとは、「雄大な自然、閑静な環境、静寂さ、コアラやカンガルーなどの野生動物、新鮮な食べ物、ワイン、そしてフレンドリーなスタッフです」ということでしたが、その言葉に偽りはありませんでした。

 大会では、死生学を志す世界の方々と再会し、親交を深め、グリーフケアについて意義深い議論をし、有益な学びをし、目的を同じくするメンバーたちと励ましあうという経験は、IWGならでは、何ものにも代え難い、貴重な宝ものをおみやげにいただきました。アクセスがハードでも、やっぱり参加したいと思う理由はこの点に尽きるのだと思います。

 なお、今回、主催者より東日本大震災のその後、特に被災者のケアの状況について、日本人のメンバーたちに発表してほしいと依頼がありました。それを受けて、石井千賀子先生(ルーテル学院大学)、得丸定子先生(上越教大学)と私の3名で、『世界の自然災害』と題したセミナーで、本年大規模災害を被ったオーストラリア(水害)ニュージーランド(地震)、そして日本(地震と津波)、これら3カ国の代表が夫々経験談語りました。

 司会は、災害支援ではその道40年の大ベテラン、パークス先生でしたが、先生は9.11のテロ事件やスマトラ沖地震の事後にも、現地におもむき、被災者のトラウマ・ケアに従事されています。3.11の直後から、被災者支援に関する文献を色々送って下さいました。ルビン先生やマルキンソン先生からもトラウマ・ケアに関する膨大な論文が届き、ニーメヤー先生からは『被災者向けのメッセージ』(コンパッション5号でご紹介)を頂戴し、その他IWGの多くの方々が日本に心を寄せて下さったので、今回の発表は、皆さんに謝辞を述べる良い機会ともなりました。大役を果たして安堵しました。

(学会の内容をさらに詳しく読みたい方は、Compassion 6号へ)

11月05日桜美林大学アカデミー「喪失・悲嘆に向き合うグリーフ・カウンセリング(後期)」講師を務める

〜11月26日

11月08日麗澤大学オープンカレッジ「グリーフカウンセリング講座(後期)」講師を務める

〜11月22日

12月20日Compassion 6号発刊

12月21日英国の雑誌『Bereavement Care』に東日本大震災とその後のケアに関する論文を寄稿

本誌は、英国のグリーフ・ケアの全国ネットワーク、CRUSE(クルーズ)の会報、『Bereavement Care』Vol.30(December2011 No.3、Routledge刊)。

英語の題名は、『Our quest for meaning in the face of nature's wrath: reflections on the Tohoku earthquake and tsunami』(P.2〜4 に掲載)。

詳細は関連サイトをご覧ください。

04月10日GCC第3回トレーニング・コース修了試験

および認定資格審査インタビュー実施

05月08日IWG Rhineland 死生学国際学会ドイツ大会に参加

〜14日
IWG Rhineland 死生学国際学会ドイツ大会に参加

天を貫く高い尖塔、中世ゴシック様式の典型的な聖堂は、ケルン市のシンボル

IWG Rhineland 死生学国際学会ドイツ大会に参加

初日の晩餐会で、地元ケルンの男性合唱団の美しいハーモニーで歓迎を受ける世界各国の会員たち

IWG Rhineland 死生学国際学会ドイツ大会に参加

シンポジュウムで、ホロコーストの負の遺産について発表するドイツ・イスラエルのパネリスト達、聴衆は深い思いにふける

IWG Rhineland 死生学国際学会ドイツ大会に参加

学会後、立ち寄ったローレライを見下ろす丘で、筆者

IWG Rhineland 死生学国際学会ドイツ大会に参加

 死生学の国際会議、IWG(International Work Group on Death, Dying and Bereavement—『死生とビリーブメントを考える国際学会』)の大会が今年、5 月 9日 〜14 日にかけて ドイツ、ライン河沿いにあるケルン市にて開催され、筆者は参加しました。本学会は、世界各国の死生学・グリーフ学の専門家が集う権威ある学会で、18 ヶ 月に一回、開かれます。近年、香港(2006)、ブラジル(2008)、アメリカ(2009)などで行われ、今回はヨーロッパでした。

 ケルン市は、天を貫くような中世ゴシック様式の寺院が町のシンボルで、かの有名な「ローレライ」まで1 時間くらい、近郊の都市、デュッセルドルフ、ボン、マインツなどと共に、この一帯は『ラインランド』と呼ばれ、まさに「緑ゆたかな地」です。美しい花々も咲き乱れる5月、しかし春とはいえ北国は花冷えがして、手袋やマフラーが恋しいほどでした。

 今回は、世界 18 カ国から 100 名あまりのメンバーが参加しました。日本からはドイツ出身のデ−ケン先生をはじめ総勢、6 名が、 またアメリカからは GCC の皆さんにもおなじみの、ニーメヤー、 アティッグ、ウォグリン、ランドー、ドーカ、コール、シルバーマ ン先生、カナダからデービス先生、イギリスからはパークスとストローブ先生、イスラエルからはルビンとマルキンソン先生など、本分野のそうそうたる研究者・臨床家が、遠路遥々の出席でした。

 IWGのメンバーたちは、1週間、浸食を共にし、勢力的に人類普遍のテーマ、死としにいくこと、喪失とグr−フについて白熱した議論を重ねました。

(IWG大会の研究会およびシンポジュームの内容を詳しく読みたい方は、Compassion 4号へ)

05月20日Compassion 3号発刊

05月22日桜美林大学アカデミー『喪失・悲嘆に向き合うグリーフ・カウンセリング講座』(前期)講師を務める

〜6月12日
(毎土曜日)

05月25日麗沢オープンカレッジ
「グリーフ・カウンセラー養成講座」(前期)講師を務める

〜6月15日
(毎火曜日)

06月29日上智大学コミュニティ・カレッジ『死ぬ意味生きる意味』にて講演

演 題 『社会的に認識されない死とグリーフ:流産・死産体験者と医療者の叫び』

07月17日第一回GCC強化セミナー実施

&18日
17日
講 師宗方比左子(金城学園大学教授)
演 題『カウンセリング各種技法の紹介とグリーフ・カウンセリングへの応用』
18日
講 師鈴木剛子
演 題『ポスト・トラウマの成長への道』(構成主義アプローチによる各種グリーフ演習)

08月21日日本産業カウンセラー協会 月例研究会にて講演

演 題 『新しいグリーフ理解:喪失後の人生をより豊かにするために』

10月21日上智大学グリーフケア講座にて講演

演 題 「ホリスティックなグリーフ理解」<自己の癒しと再生に向けて>

10月26日麗澤大学オープンカレッジ「グリーフ・カウンセラー養成講座」(後期)講師とつとめる

〜11月11日

11月15日Compassion 4号発刊

12月05日ポコスママの会にて講演&ワークショップ

13:00〜16:30
(慶応義塾大学三田キャンパスにて)
演 題 「流産・死産に伴うグリーフケアを考える」
『流産・死産経験者で作るポコズママの会』

04月21日麗沢オープンカレッジ
「グリーフ・カウンセラー養成講座」(前期)講師をつとめる

~5月19日(毎火曜日)

04月30日GCCニュースレター「コンパッション」創刊号を発行

GCCニュースレター「コンパッション」 祝辞、アルフォンス・デーケン氏(上智大学名誉教授)、島薗進氏(東京大学教授)、ロバート・ニーメヤー氏(メンフィス大学教授)

05月24日第1回GCC特別講演会
主催

(四谷ニコラ・バレ・ホール)
演題 「ハープ・セラピーとは:患者さんと悲しむ人に寄り添う」
講師 神藤雅子氏



(詳細はGCC活動報告へ)

05月27日英国の子どもホスピス・Helen & Douglas Houseの創始者シスター・フランシスを迎えて、親睦会

同行された喜谷昌代氏(英国・もみじ代表)、日本の死生学・グリーフ学の諸先生、アルフォンス・デ−ケン、得丸定子、谷田憲俊、石井千賀子、山崎浩司先生らと歓談する。
英国の子どもホスピス・Helen & Douglas Houseの創始者シスター・フランシスを迎えて、親睦会

Helen & Douglas Houseの創始者、シスター・フランシスを迎えて、親睦会に集う日本の死生学のリーダーたち。(国際文化会館にて)

08月15日大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター、産科にて講演

演 題 『グリーフの正しい理解』

08月16日『グリーフの正しい理解』ワークショップを指導

大阪府立総合医療センター、産科およびNICU 小児科医、助産師の方々向け

08月28日金城学園大学・大学院人間科学部心理学科にて講演

演 題 『自己変革の構成を目指して:治療的過程についての考察』

10月06日麗沢オープンカレッジ
「グリーフ・カウンセラー養成講座」(後期)講師を務める

〜27日(毎火曜日)
演 題 『自己変革の構成を目指して:治療的過程についての考察』

11月07日桜美林大学アカデミー『喪失・悲嘆に向き合うグリーフ・カウンセリング講座』(後期)講師を務める

〜21日

12月04日トーマス・アティッグ教授来日記念、GCC一日ワークショップを主催

(四谷、ニコラ・バレ・ホールにて)
演 題 『グリーフ・ケアの真髄にせまる:より効果的な支援を目指して』
(詳細は、GCCイベント報告へ)

12月05日日本臨床死生学会大会(東京大学本郷キャンパス)にて講演

演 題 『構成主義の視点からグリーフ・ケアを考察する:死別喪失を成長の機会にするために』
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