イベント&活動報告

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GCC 2017年第五回公開講座
『死別でコミュニティを支え合う──地域協働的な死別体験者支援』

を12⽉8⽇(金)に開催いたします。
ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシ[PDF]をご覧ください。

2017年第五回公開講座『死別でコミュニティを支え合う──地域協働的な死別体験者支援』

02月21日2017年第⼀回公開講座『ハープ・セラピー:ハープとともに患者さんに寄り添う』は 盛況のうちに終了しました

2017年第⼀回公開講座ハープ・セラピー:ハープとともに患者さんに寄り添う』を2⽉21⽇に開催いたしました。
おかげさまで盛況のうちに終了致しました。
詳細はチラシをご覧ください。
GCC公開講座チラシ(PDFファイル)はこちらから。


GCC公開講座:『ハープ・セラピー:ハープとともに患者さんに寄り添う』

04月25日第13期上級講座

第13期上級講座は、2017年2⽉7⽇〜4⽉25⽇にて終了

05月11日第23期基礎講座

第23期基礎講座は、2017年1⽉26⽇〜5⽉11⽇にて終了

05月20日2017年第⼆回公開講座:『はじめての死⽣⼼理学〜他者との関わりと死⽣の問題』は盛況のうちに終了いたしました

GCC 2017年第⼆回公開講座:『はじめての死⽣⼼理学〜他者との関わりと死⽣の問題』を5⽉20⽇(⼟)に開催し、盛況のうちに終了いたしました。
たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
詳細はチラシ[PDF]をご覧ください。


GCC 2017年第⼆回公開講座:『はじめての死⽣⼼理学〜他者との関わりと死⽣の問題』

07月01日第43回入門編は好評のうちに終了しました

1回参加も可能なGCC講座『入門編』第43回を、2017年7月1日(土)に開講し、好評のうちに終了致しました。
入門講座の詳細はこちらへ。
(第1回〜第43回まで好評のうちに終了しました。)
講座のお問い合わせ、お申し込みはこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。

07月15日2017年第三回公開講座『マインドフルネスによるグリーフの癒し:グリーフ・カウンセリングにマインドフルネス認知療法を適用する可能性について』は盛況のうちに終了いたしました

GCC 2017年第三回公開講座『マインドフルネスによるグリーフの癒し:グリーフ・カウンセリングにマインドフルネス認知療法を適用する可能性について』を7⽉15⽇(⼟)に開催し、盛況のうちに終了致しました。
たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。

詳細はチラシ[PDF]をご覧ください。

GCC 2017年第三回公開講座『マインドフルネスによるグリーフの癒し:グリーフ・カウンセリングにマインドフルネス認知療法を適用する可能性について』

09月09日第44回入門編は好評のうちに終了しました

1回参加も可能なGCC講座『入門編』第44回を、2017年9月9日(土)に開講し、好評のうちに終了致しました。 入門講座の詳細はこちらへ。 (第1回〜第43回まで好評のうちに終了しました。) 講座のお問い合わせ、お申し込みはこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。

10月03日2017年第四回公開講座『臨床にみるスピリチュアル・ケア』は盛況のうちに終了しました

GCC 2017年第四回公開講座『臨床にみるスピリチュアル・ケア』を10⽉3⽇(火)に開催し、盛況のうちに終了致しました。
たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
詳細はチラシ[PDF]をご覧ください。

2017年第四回公開講座『臨床にみるスピリチュアル・ケア』

10月14日「認定グリーフ・カウンセラー1日強化セミナー」10月14日(土)は盛況のうちに終了しました

GCC 認定資格フォローアップを目的とした「GCC 強化セミナー」(認定グリーフ・カウンセラー1日強化セミナー)を10月14日(土曜)に開催し、盛況のうちに終了致しました。たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。
詳細はチラシ[PDF]をご覧ください。

GCC 2017年 認定グリーフ・カウンセラー1日強化セミナー

10月23日第14期上級講座 2017年9月12日(火)〜11月28日(火)開講決定!

第14期上級講座は2017年9月12日(火)〜11月28日(毎週火曜日)の日程で開講決定いたしました。 上級講座の詳細はこちらをご覧下さい。 講座のお問い合わせはこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。

10月23日第45回入門編を11月18日(土)に開講予定!

1回参加も可能なGCC講座『入門編』第45回を、2017年11月18日(土)に開講予定です。 現在お申込み受付中! 入門講座の詳細はこちらへ。 (第1回〜第43回まで好評のうちに終了しました。) 講座のお問い合わせ、お申し込みはこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。

10月24日第24期基礎講座 2018年1月18日(木)〜4月26日(木)開講予定!

第24期基礎講座は2018年1月18日〜4月26日(毎週木曜日)の日程で開講予定です。 基礎講座の詳細はこちらをご覧下さい。 講座のお問い合わせはこちらのお問い合わせフォームからご連絡下さい。

11月08日2017年第五回公開講座『死別でコミュニティを支え合う──地域協働的な死別体験者支援』
12⽉8⽇(金)開催予定!

GCC 2017年第五回公開講座『死別でコミュニティを支え合う──地域協働的な死別体験者支援』を12⽉8⽇(金)に開催いたします。
ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシ[PDF]をご覧ください。

2017年第五回公開講座『死別でコミュニティを支え合う──地域協働的な死別体験者支援』

01月14日第21期基礎講座

第21期基礎講座は2016年1月14日〜4月28日(毎週木曜日)は盛況のうちに終了しました。

01月19日第12期上級講座

第12期上級講座は2016年1月19日〜4月5日(毎週火曜日)の日程にて開講。

04月02日第40回GCCグリーフ入門講座

04月16日第7期トレーニングコース

第7期トレーニングコース開講  2016年4月16日〜7月16日

04月16日4月16日(土)公開講座『3.11大震災・記念講演』は盛況のうちに終了しました

GCC公開講座:3.11大震災・記念講演『3.11津波と災害:5年の節目に思う』を4月16日(土)に開催いたしました。 おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。 詳細はチラシをご覧ください。GCC公開講座チラシ(PDFファイル)はこちらから。 4月16日(土)公開講座『3.11大震災・記念講演』  

05月22日第1回グリーフ・カウンセリング技法講座

第1回技法講座は2016年5月22日〜2017年4月16日(隔月1回)の日程で開講中

06月18日第41回GCCグリーフ入門講座

08月25日第22期基礎講座

第22期基礎講座は、2016年8月25日〜12月15日(毎週木曜日)にて盛況のうちに終了しました

10月29日第6回強化セミナー開催

第6回強化セミナーは、2016年10月29・30日にて盛況のうちに終了しました

12月10日第42回GCCグリーフ入門講座

01月15日第19期基礎講座

第19期基礎講座は2015年1月15日〜4月23日に盛況のうちに終了しました。

02月28日第6期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(トレーニング・コース)開講

グリーフ・カウンセラー養成講座/資格取得向け 2015年2月28日(土)〜7月4日(土) 全10回

03月21日第35回GCCグリーフ入門講座

03月29日第6期トレーニング・コース 公開講座(Dr.バリー・カーズィン先生)

   
GCCワークショップ

Ven. Dr. バリー・カーズイン先生を招いて

『避けられない苦しみに直面した時の幸せの智慧』

予期せぬ喪失にどのように心を保てばよいのか
2015年3月29日(日曜日)グリーフ・カウンセリング・センター主催により、米国の医師であり、チベットの僧侶でもある世界的に著名なVen. Dr. バリー・カーズイン先生を召還してワークショップを開催することになりました。 このワークショップは、GCC第6期トレーニング・コースの一環としてその基調講演という位置づけで実施するものですが、広く一般公開致します。ご関心のある方はご参加下さい。詳しくは「ちらし[PDF]」をご覧下さい。
おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。
*人数限定のワークショップのため、先着順の登録となります。 *満席になりましたら締め切らせていただきます。

04月04日GCCサポート・グループ:『物語りの輪』開催

GCCサポート・グループ:『物語りの輪』全3回(4月4日・5月9日・6月6日)は盛況のうちに終了しました。 詳しくは下記のちらし[PDF]をご覧下さい。 お知らせ GCCサポート・グループ:『物語りの輪』開催のお知らせ
お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

05月23日第36回GCCグリーフ入門講座

07月18日第37回GCCグリーフ入門講座

09月03日第20期基礎講座

第20期基礎講座は2015年9月3日〜12月10日(毎木曜日)に盛況のうちに終了しました。

09月08日第11期上級講座

第11期上級講座は2015年9月8日〜12月15日(毎火曜日)に盛況のうちに終了しました。

09月19日第38回GCCグリーフ入門講座

11月15日11月15日(日)一日ワークショップ『若年で人生のパートナーを亡くす:そのグリーフの特殊性について』

GCC一日ワークショップ:『若年で人生のパートナーを亡くす:そのグリーフの特殊性について』を11月15日(日)に開催しました。 おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。 詳細はチラシをご覧ください。GCC一日ワークショップ チラシ(PDFファイル)はこちらから。 20151115workshop お問合せはお問い合わせフォームまたはお電話(080-4437-9250)からお願いします。

11月21日第39回GCCグリーフ入門講座

01月16日第17期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎編)開講

2014年1月16日(木)〜4月24日(木) 全15回

02月22日第5期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(トレーニング・コース)開講

グリーフ・カウンセラー養成講座/資格取得向け 2014年2月22日(土)〜6月21日(土) 全10回

06月28日第32回GCCグリーフ入門講座

08月23日第5回強化セミナー開催

第5回強化セミナーは2014年8月23日(土)、24日(日)にて開催。 gcc-th5kyoka-seminar-20140430

09月04日第18期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎編)開講

2014年9月4日(木)~12月11日(木) 全15回

09月16日第10期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(上級編)開講

2014年9月16日(火)~12月16日(火)全12回

10月04日第33回GCCグリーフ入門講座

12月13日第34回GCCグリーフ入門講座

01月17日第15期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎篇)開講

〜4月25日
講 師 鈴木剛子

01月29日第8期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(上級篇)開講

〜4月23日
講 師 鈴木剛子、佐々木道人、生田かおる、石井千賀子先生

02月02日第26回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

03月14日グリーフワーク沖縄にてワークショップ鈴木剛子講演

演 題 『喪失、グリーフ、その後の再生についての基礎知識』

04月06日第27回GCCグリーフ入門講座

「喪失を成長の機会にするために:新グリーフ論」開講
講 師 鈴木剛子

04月12日GCC岩手県被災地支援活動

〜13日
鈴木剛子ほかGCC有志参加
陸前高田市老人健康保健施設「松原苑」医療者対象にカウンセリング実施

04月24日GCCニュースレター「Compassion 7号」発刊

06月22日第28回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

06月30日日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン「赤ちゃんの舟」にて講演

日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン (JUST)「赤ちゃんの舟」にて日曜講座にて鈴木剛子講演
演 題 『周産期にまつわる喪失とグリーフを理解する〜健全な再生に向けて』
講 師 鈴木剛子

07月08日GCC岩手県被災地支援活動

〜9日
鈴木剛子ほかGCC有志参加
陸前高田市老人健康保健施設「松原苑」医療者対象にカウンセリング実施

07月13日GCC第4回強化セミナー実施

〜14日
講 義 「青少年の自殺リスクを考える」
講 師 鈴木剛子
グリーフ・カウンセリング事例研究
指 導 鈴木剛子
講 演 「青少年の自殺理解と予防:精神科医の視点から」
講 師 松本俊彦氏(国立精神・神経医療研究センター・自殺予防委員会副委員長)

08月22日第16期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎篇)開講

〜11月28日
講 師 鈴木剛子

09月17日第9期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(上級篇)開講

〜12月10日
講 師 石井千賀子、川島大輔、佐々木道人、鈴木剛子(敬称略)

10月12日第29回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

12月05日GCC岩手県被災地支援活動

〜6日
鈴木剛子ほかGCC有志参加

12月08日第30回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

01月13日岩手県被災地支援活動

〜14日
鈴木剛子ほかGCC有志参加
宮古市社会福祉協議会にてワークショップ実施
(対象:生活支援相談員)
演題 『死別喪失とグリーフ:理解と介入に向けて』
鵜住居保育園訪問、激励訪問
陸前高田市老人健康保険施設「松原苑」訪問、カウンセリング実施
岩手県宮古市社会福祉協議会にて

岩手県宮古市社会福祉協議会にて

3時間のワークショップ、講義と演習を指導

3時間のワークショップ、講義と演習を指導

熱心に聴講してくださった生活支援相談員の方々

熱心に聴講してくださった生活支援相談員の方々

被災した鵜住居保育園の仮園舎にて、中央、荒澤幸子園長

被災した鵜住居保育園の仮園舎にて、中央、荒澤幸子園長

01月17日第7期グリーフ・カウンセラー養成講座(上級篇)開講

〜4月17日
講 師 鈴木剛子、上田憲昭、田代順、石井千賀子先生

01月28日第20回 GCC グリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

02月09日第13期グリーフ・カウンセラー養成講座(基礎篇)開講

〜5月24日
講 師 鈴木剛子

03月11日第21回GCCグリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

04月18日GCC岩手県被災地支援活動

〜19日
鈴木剛子ほかGCC有志参加
鵜住居保育園へ義援金をお届けする
陸前高田「松原苑」にてグリーフ・カウンセリング実施
医療法人勝久会訪問、木川田典彌医師による講演「東日本大震災・医療・介護福祉施設の被災と対応」聴講
GCC認定グリーフ・カウンセラー、鵜住居保育園・仮設園舎訪問 中央、荒澤幸子園長を囲んで

GCC認定グリーフ・カウンセラー、鵜住居保育園・仮設園舎訪問
中央、荒澤幸子園長を囲んで

保育園再建義援金を荒澤園長[中央]へ贈呈。右、勝俣副園長、左、鈴木剛子

保育園再建義援金を荒澤園長[中央]へ贈呈。右、勝俣副園長、左、鈴木剛子

津波で全壊した鵜住居保育園、跡地を視察

津波で全壊した鵜住居保育園、跡地を視察

木川田典彌医師より、医療・介護施設の被災と対応について講義を受ける。大船渡市、木川田邸にて、GCCボランティア一行

木川田典彌医師より、医療・介護施設の被災と対応について講義を受ける。大船渡市、木川田邸にて、GCCボランティア一行

06月23日GCC第3回強化セミナー(GCC認定グリーフ・カウンセラー対象)

〜24日

『子どものグリーフと癒しについて』
「グリーフのフェーズに添ったアート.セラピー」

講 師 上原英子
(カナダで活躍する心理療法家、アート・セラピスト、心理療法家─カナダ BC 州公認臨床カウンセラー)

「子どものグリーフに寄り添う」

講 師 鈴木剛子

07月05日第14期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎篇)開講

〜10月18日
講 師 鈴木剛子

07月10日GCC岩手被災地支援活動

〜11日
鈴木剛子ほかGCC有志参加
陸前高田市老人保健医療施設「松原苑」にてグリーフ・カウンセリング実施
陸に押し流された汽船・気仙沼にて

陸に押し流された汽船・気仙沼にて

瓦礫の処分も遅々として進まない。陸前高田市

瓦礫の処分も遅々として進まない。陸前高田市

建物が消え去り、ぺんぺん草が生い茂る町の後。陸前高田市

建物が消え去り、ぺんぺん草が生い茂る町の後。陸前高田市

カウンセリングを終えて一息するGCC認定グリーフ・カウンセラーたち。 陸前高田市

カウンセリングを終えて一息するGCC認定グリーフ・カウンセラーたち。
陸前高田市

一関市、福祉児童養護施設 「藤の園」院長、シスター・チェリナを訪問、震災のこと、崩壊した園の再建についてお話を聴く。
被災した児童養護施設 藤の園仮設園舎にて、院長、シスター・チェリナと

被災した児童養護施設 藤の園仮設園舎にて、院長、シスター・チェリナと

07月27日第4期GCCトレーニング・コース開催

〜12月1日
第一回 島園進先生(東京大学大学院人文社会系研究科・教授)の講演会は公開講座となる
演 題 日本人の死生観を読む:死の虚無と向き合う
GCCへ、初めて島園先生をお迎えして,熱心に聴講する受講生と教室風景

GCCへ、初めて島園先生をお迎えして,熱心に聴講する受講生と教室風景

その他の講師陣 石井千賀子、鈴木剛子、田代順、張賢徳先生、日笠摩子(敬称略)
島薗先生、3時間の熱演、GCC教室にて

島薗先生、3時間の熱演、GCC教室にて

08月04日第23回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

09月22日第24回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

10月25日GCC岩手県被災地支援活動

〜26日
陸前高田市老人保健医療施設「松原苑」にて医療従事者を対象にグリーフ・カウンセリングを実施
鈴木剛子ほかGCC有志参加

11月07日GCC第3回公開講座

演 題 『自殺へのアセスメントと対応:精神科医の視点から』
講 師 張賢徳氏
(帝京大学医学部・教授)

12月08日第25回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

12月31日第4期グリーフ・カウンセラー認定

01月13日第11期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎編)開講

〜4月21日
講 師 鈴木剛子

01月25日第6期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(上級篇)開講

〜4月19日
講 師 鈴木剛子、ほか専門家3名

02月05日第15回GCCグリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

04月06日第16回GCC グリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

04月07日岩手日報でロバート・ニーメヤー教授の被災者向けメッセージ掲載される

〜8日

岩手日報でロバート・ニーメヤー教授の被災者向けメッセージ掲載される

記事の詳細は、ニーメヤー先生の被災者向けメッセージの頁参照のこと

04月19日GCC・岩手県被災地支援活動

〜20日
鈴木剛子ほかGCC有志参加
(盛岡市にて開始) 盛岡市医師会主宰
メンタルヘルス研究会
講 演 GCC 鈴木剛子
演 題 「トラウマ・喪失・意味の探求」
(対象:医療、教育関係者)
岩手県警察本部警務部厚生課
警察官のケアについての討議
県立盛岡第一高等学校
メンタルヘルスケア特別授業支援
約320人が参加。岩手県医師会館大ホールほか、別室にサテライト会場が設けられました。

約320人が参加。岩手県医師会館大ホールほか、別室にサテライト会場が設けられました。

「トラウマ、喪失、意味の探究:新しいグリーフの視点から」の演題で講演した鈴木代表。

「トラウマ、喪失、意味の探究:新しいグリーフの視点から」の演題で講演した鈴木代表。

130周年の歴史を持つ団投稿、岩手県立盛岡第一高等学校。

130周年の歴史を持つ団投稿、岩手県立盛岡第一高等学校。

第一体育館で行われたワーク体験。GCCはファシリテーターとして支援参加しました。

第一体育館で行われたワーク体験。GCCはファシリテーターとして支援参加しました。

(岩手県被災地支援活動について、詳細を読みたい方は、Compassion 5号へ)

05月15日GCCニュースレター「Compassion 5号」発刊

06月04日第17回GCC グリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

06月25日GCC第2回強化セミナー開講

〜26日

『トラウマとグリーフからの癒しについて 』

(GCC認定グリーフ・カウンセラー対象)

『トラウマ的死別とグリーフ:その実践的スピリチュアル・ケア』

講 師 鈴木剛子

『アート・セラピーによるトラウマの対応』

講 師 上原英子
(カナダで活躍する心理療法家)、心理療法家─カナダ BC 州公認臨床カウンセラー)

07月29日ダーシー・ハリス教授講演会

東京大学にてグローバルCOE主催、GCC共催にて開催される
演 題 『お産をめぐる喪失と生きがい』
講 師 ダーシー・ハリス教授
(カナダ・King’s University College)

07月30日GCC第3期トレーニング・コース開始

〜12月3日
第一回

ダーシー・ハリス教授(カナダKing’s University College)

指導による一日ワークショップ
(公開講座となる)(於:四谷ニコラ・バレ・ホール)
演 題 「日々、喪失と向き合い、生きる」
gcce-70

「日々、喪失と向き合い、生きる」

 GCCでは、第3期トレーニング・コースの一環として、世界でも有数な『死生学・グリーフ学講座』で知られるKing’s University Collegeよりダーシー・ハリス教授をお招きし、2011年7月31日に1日ワークショップを開催いたしました。

 今回が初来日のハリス教授は、京都大学での講演を皮切りに、東京大学ではシンポジウム「お産をめぐる喪失と生きがい」という演題で、ご自身の専門分野であるペリネイタルロスに特化した基調講演およびディスカッションに参加。翌日行われたGCCでのワークショップは、ハリス教授に少人数で直接指導を受ける唯一の貴重な機会となりました。

 ハリス教授は講義の冒頭で「重大喪失とは死別に限らず、思い入れのあるもの全てが喪失の対象になりえる。東日本大震災以降の出来事にも思いを馳せ、人生の様々な喪失について今日は考えていきたい」と言われました。

(本ワークショップの内容を詳しく読みたい方は、Compassion 6号へ)

ダーシ―・ハリス先生と筆者

 2000 年から 2 年間、私は King’s Univ. College(カナダ)で『死生学と喪失およびグリーフ学』のプログラムを履修しました。当時、 本プログラムの総責任者であったジョン・モーガン先生(北米における死生学のパイオニア)の右腕として教鞭をとられていたダーシー・ハリス先生を、このたび、日本に招聘できたことは、この上ない喜びでした。私は両先生にたいへんお世話になったからです。

 2003 年以降、モー ガン先生の後任者としてハリス先生が、30年の伝統あるKing’s の死生学を継ぎ、さらに発展させた功績は高く評価されています。時に、この 10 年間の飛躍はめざましく、自著も次々に上梓しています。

 そのようなダーシー先生は「モーガン先生じこみの格調高い死生学の哲学的基盤に、最新の実践理論を熟知し加味した講義」をされ、GCC の受講生はもとより 本分野に関わる多くの方々が聞入りました。ハリス先生が、難解な内容を研ぎすまされた簡潔さで語るスタイルには、さすが教育者として長年培われた実力が光りました。恩師を日本にお招きできて、日本の研究分野に一石を投じることが出来てうれしく思いました。また個人的にはハリス先生と旧交を温めた感動の 1 週 間となりました。

その他の講師陣 中村俊規、田代順、石井千賀子、福井至、水野治太郎先生、鈴木剛子

08月21日第18回GCC グリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

09月01日第12期グリーフ・カウンセラー養成講座(基礎篇)開講

〜12月15日
講 師 鈴木剛子

12月11日第19回GCC グリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

12月20日GCCニュースレター「Compassion 6号」発刊

01月16日第9回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

01月21日第8期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎編)開講

〜4月22日
講 師 鈴木剛子

03月20日第10回GCCグリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

05月20日GCCニュースレター「Compassion 3号」発刊

05月27日第9期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎編)開講

〜8月19日
講 師 鈴木剛子

06月13日第11回GCCグリーフ入門講座

「グリーフの正しい理解:喪失を乗りこえて、豊かに生きるために」開講

講 師 鈴木剛子

07月07日第12回GCCグリーフ入門講座開講

07月17日第1回GCC強化セミナー実施

〜18日

『カウンセリング各種技法の紹介とグリーフ・カウンセリングへの応用』

講 師 宗方比左子(金城学園大学教授)
演 題

『ポスト・トラウマの成長への道』
(構成主義アプローチによる各種グリーフ演習)

講 師 鈴木剛子

09月02日第10期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎編)開講

〜12月16日
講 師 鈴木剛子

09月14日第5期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(上級篇)開講

〜12月14日
講 師 鈴木剛子ほか、田代順、福井至、石井千賀子先生

10月02日第13回GCCグリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

11月15日GCCニュースレター「Compassion 4号」発刊

12月04日第14回GCCグリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

02月08日第1回GCC入門講座開講

講 師 鈴木剛子

02月14日GCC定例勉強会 第1回


「これからのグリーフ・カウンセリングをめぐって:新しい理論、視座、そして課題」

講 師 富田拓郎氏(国立精神・神経センター精神保健研究所 研究員)


03月08日第2回GCC入門講座開講

03月14日第2回GCC定例勉強会


「意味再構成インタビュー」
講 師 柳玉江
(産業カウンセラー、GCC認定グリーフ・カウンセラー)

04月11日第3回GCC定例勉強会


「グリーフケアのためのミュージック・セラピー

指 導 加藤直美
(ミュジック・セラピスト、GCCグリーフ・カウンセラー)



04月11日第3回GCCグリーフ入門講座開講


講 師 鈴木剛子

04月30日GCCニュースレター「Compassion」創刊号を発行する

GCCニュースレター「Compassion 創刊号」
祝 辞 アルフォンス・デ−ケン氏(上智大学名誉教授)、島薗進氏(東京大学教授)、ロバート・ニーメヤー氏(メンフィス大学教授)

05月09日第4回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

05月14日第6期グリーフ・カウンセラー養成講座(基礎篇)開講

講 師 鈴木剛子

05月24日第1回GCC特別講演会 主催

「ハープ・セラピーとは:患者さんと悲しむ人に寄り添う」
講 師 神藤雅子氏

(ハーピスト、ハープ・セラピスト)
四谷ニコラ・バレ・ホール
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GCC特別講演会
「ハープ・セラピーとは ~ハープとともに患者さんや悲しむ人に寄りそう~」

 日本人として初めて米国で療法音楽士の資格を取得し、現在日本でその普及活動をされている神藤雅子先生をお招きし、四谷ニコラ・バレ・ホールにおいて講演と模擬演奏をしていただきました。約50名の参加者が集まりました。今回、グリーフや死生学に関心を寄せる方々の他に、医療従事者や音楽関係者も参加し、この活動に多方面から関心が寄せられました。

 90分の講義の後、神藤先生の模擬演奏を聴いて、参加者はすっかり癒された気持になったようでした。「ハープに魅了されました」「人に寄り添うことの意味の深さを教えて頂きました。深い感謝の気持ちです」「日本のなかに広く広まることを心より応援したいと思います」など、多くの感想が寄せられました。

(講義内容を読みたい方は、Compassion 3号へ)

05月27日シスター・フランシスを迎えて、親睦会

英国の子どもホスピス・Helen & Douglas Houseの創始者シスター・フランシスを迎えて、親睦会を開く。
同行された喜谷昌代氏(英国・もみじ代表)、日本の死生学・グリーフ学の諸先生、アルフォンス・デ−ケン、得丸定子、谷田憲俊、石井千賀子、山崎浩司先生らと歓談する。
Helen & Douglas Houseの創始者、シスター・フランシスを迎えて、親睦会に集う日本の死生学のリーダーたち。国際文化会館にて

Helen & Douglas Houseの創始者、シスター・フランシスを迎えて、親睦会に集う日本の死生学のリーダーたち。国際文化会館にて

06月27日第4回GCC定例勉強会

「喪失・人生のマクロ・ナラティブへ統合を目指して」


指 導 宗方比左子氏(金城学園大学・大学院教授)

06月27日第5回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

07月11日第6回GCCグリーフ入門講座

講 師 鈴木剛子

07月18日第5回GCC定例勉強会
「男性のグリーフ」


講 師 山崎浩司氏(東京大学・大学院講師)

08月08日第7回GCCグリーフ入門講座開講

講 師 鈴木剛子

09月08日第4期グリーフ・カウンセラー養成講座(上級篇)開講

講 師 鈴木剛子、ほか3名

09月24日第7期GCCグリーフ・カウンセラー養成講座(基礎篇)開講

講 師 鈴木剛子

10月10日第8回GCCグリーフ入門講座開講

11月10日GCCニュースレター「Compassion 2号」発刊

12月04日第2期GCCトレーニング・コース開講、トーマス・アティッグ教授GCC一日ワークショップ

〜2010年4月10日
GCC第2期トレーニングコース開始
初回はトーマス・アティッグ教授(元ボウリング州立大学哲学科教授、死生学者、IWG理事)指導による一日ワークショップ(公開講座となる)
演 題 『グリーフ・ケアの真髄にせまる:より効果的な支援を目指して』
(詳細は、GCCイベント報告へ)

トーマス・アティッグ教授GCC一日ワークショップ
グリーフ・ケアの真髄にせまる:より効果的な支援を目指して

 本ワークショップは、GCC第2期トレーニング・コースの一貫として実施されました。認定グリーフ・カウンセラーの資格取得を目指す候補生を中心に、GCC卒業生、及び、広く外部のグリーフ研究家、医療関係者、臨床心理士,カウンセラーなど支援者の方々総勢21名が参加しました。

 トーマス・アティッグ教授は、米国ボウリング・グリーン州立大学にて長年,哲学の研究と教育に従事し、特に、哲学を実生活へ役立たてるための応用哲学をいち早く提唱し、死と死別のテーマでは多数の著書や論文を出版しています。現在は世界各地で支援者を中心にグリーフ・ケアの指導に当たっています。

アッティグ先生

アッティグ先生

GCC一日ワークショップ風景

GCC一日ワークショップ風景

開始前、受講生のピアノ演奏で気持を落ち着かせて

開始前、受講生のピアノ演奏で気持を落ち着かせて

その他の講師陣 小森康永、福井至、田代順、水野治太郎、張賢徳先生、鈴木剛子
アティッグ先生とGCCの受講生記念撮影

アティッグ先生とGCCの受講生記念撮影

 アティッグ教授は、第15回日本臨床死生学会大会(於いて東京大学)のキーノート・スピーカーとして初来日し、上越教育大学、京都大学、山口医科大学、ルーテル学院大学など各地で講演をされましたが、その機会にGCCへも立ち寄って下さいました。少人数制で6時間に及ぶワークショップはGCC独自のもの、熱意溢れるアティッグ教授のご指導により、参加者一同、凝縮された貴重な学習の一日を過ごすことができました。

 GCCワークショップの講義内容は、アティッグ教授の新著(未出版)「グリーフの中で命の息吹をつかまえる」(Catching Our Breath in Grief) 及び「グリーフにフレンドリーな演習」(Grief Friendly Practice)の両著に添ったものでした。全講義を通して、グリーフに関するテーマを縦横無尽に包括し、哲学者の深い洞察力をもって深く掘り下げ、たいへん格調高く、かつ実践にも耐えうる希有なグリーフ論が展開されました。英語による講義であり、参加者は、英文レジュメの抄訳(鈴木剛子訳)を参考に、通訳者(近藤正臣氏、木村綾子氏)を介して学びました。

(講義内容をもっと読みたい方は、Compassion 3号へ)

09月02日ロバート・ニーメヤー教授 GCCにて一日ワークショップ

「意味の崩壊と再構成:ナラティブの再構築を目指すグリーフ・セラピー」実施

対 象 GCCグリーフ・カウンセラー資格取得対象者及び一部審査により研究者
講 師

ロバート・ニーメヤー教授

(米国メンフィス大学心理学教授)

 2008年9月2日、GCCグリーフ・カウンセラー・トレーニング・コースの一貫として、ロバート・ニーメヤー先生がGCC受講生を一日指導してくださいました。ビリーブメントの世界的な権威のワークショップとあって、GCC受講生の他にも、本分野の研究者やカウンセラーの方々10数名が参加され、総勢25名、贅沢な少人数制で、皆さん有意義な学習の機会をもつことができました。

 テーマは「意味の崩壊と再構成:ナラティブの再構築を目指すグリーフ・セラピー」でした。GCCの受講生は、ニーメヤー先生の「意味再構成」論や、「構成主義的ナラティブ・アプローチ」については、基礎編、上級篇、を通して学習して来たとは言え、また、前の週には、鈴木剛子担当による「構成主義ナラティブ・セラピー」の予習復習もあったのですが、ニーメヤー先生ご本人から直々に講義を受ける醍醐味と、知れば知る程奥深い先生の講義内容に皆たいへん感動しました。

 また、ニーメヤー先生のスピーカーとしての情熱、信念、説得性には圧倒される思いで、言葉だけでなく、顔の表情、身振り手振り、体中を使っての躍動的?な講義は、まるで演劇のパフォーマンスを見るようでした。

 一人一人に熱心に話しかけ、真摯に耳を傾ける先生のやさしさに溢れる人柄に接して、すっかり魅了された方、そこにカウンセラーの「手本」を見る思いがした方、など今回、ニーメヤー・ファンが日本に増えたことでしょう。

 数々の学びをした中で、特に、DVDを使った先生の「クライエント・セッション」の紹介とセラピーの解説は、カウンセラーにとって最も有効なヒントを与えられたと言う意味で大好評でした。DVDの最後の方が時間切れとなったこともあって、再来日に期待が益々募りました。世界中からヒッパリダコの先生ですから、再来日は容易ではないかと思いますが。

ニーメヤー先生に多いに感謝!また、通訳のお二人にも、長時間のお働きに感謝!

以下、受講生の感想を一部紹介します!(鈴木剛子記)

ニーメヤー先生の一日ワークショップに参加して:

  • 「これまでGCCの講座で学んできたことをニーメヤー先生本人から再度ご説明いただき、理解を『深める』経験をし、喜びと満足感を覚えました」
  • 「ニーメヤー先生の『愛に溢れる』人柄、態度はカウンセラーの手本です」
  • 「ニーメヤー先生の『魂をこめた』講義に感動しました」
  • 「高度にアカデミックな雰囲気、そこへの参加に充実感を持ちました」
  • 「一日ではもったいない内容。次回は、せめて一泊2日の日程を組んで欲しい」
  • 「グリーフ・カウンセリングでは、一人の人間としてクライエントと向合うことが大切なのだと強く感じた」
  • 「DVDで見たクライエント・セッション、教授の繊細な洞察力、愛情深い眼差し、頭脳明晰さ、多彩なご経験、その総合によるセラピーは『ミラクル』な体験でした」
ロバート・ニーメヤー教授 GCCにて一日ワークショップ

 

ロバート・ニーメヤー教授 GCCにて一日ワークショップ

 

ロバート・ニーメヤー教授 GCCにて一日ワークショップ

 

ロバート・ニーメヤー教授 GCCにて一日ワークショップ

 

09月03日ロバート・ニーメヤー教授講演会

『喪失体験と意味の再構成—レジリアンス(復元力)に関する最新動向』

主 催 東京大学グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」
共 催 グリーフ・カウンセリング・センター東京大学人文社会研究科次世代人文学開発センター上廣死生学講座
講 師

ロバート・ニーメヤー教授

(米国メンフィス大学心理学教授)
司 会 山崎浩司、鈴木剛子

 GCCの一日ワークショップに引き続き、翌日9月3日には、ニーメヤー先生は東京大学で講演をされました。主催は、東京大学グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織」。GCCは、東京大学大学院上廣死生学講座とともに共催させていただきました。演題は「喪失の体験と意味の再構成:レジリアンス(復元力)に関する最新動向」でした。

 GCCにとって東大との共催は、2月に行われたキャロル・ウォグリン先生のワークショップに引き続き2回目になります。その経験から、ビリーブメント(死別喪失)やグリーフに対する研究者、支援者はもとより、一般の関心が非常に高まっていることが実証され、東大上廣死生学講座のご担当から、ぜひ、本分野の権威であるニーメヤー先生の講演会を開催したいという強い要望があり、実現しました。

 今回、東大の大教室をほぼ埋め尽くす(収容人数250名)聴衆は、通訳を介して2時間、ニーメヤー教授の熱演に引きつけられ熱心に聴講しました。参加者は、幅広い年齢層からなり、学生、研究者、医療従事者、教員、会社員、自営業など多種多様な領域からの関心が伺われました。

 「喪失ですら意味あるものと再構成していく、人にはそのような能力があるのだ」という適切なコメントを寄せてくれた方がありましたが、全体的には、講義内容の『難易度が高い』と感じた方が半数近くあったようです。

 「意味の再構成」は、予備知識がなくはじめてこの考え方に触れたとしたら、難しいと感じて当然であり、さまざまな知識レベルの方々を集めての一般講演会の難しさを運営者としては痛感しました。もっとも、これを機会により多くの方々が、ニーメヤー先生の前向きな考え方に関心を示して、学んで行って下されば良いと期待します。

(鈴木剛子記)

ロバート・ニーメヤー教授講演会

 

ロバート・ニーメヤー教授講演会

 

ロバート・ニーメヤー教授講演会

 

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